無添加・天然成分の石鹸、シンプルスキンケアで素肌美人

女性の一生は化粧品と共に在り

女性の一生は化粧品と共に在り

殆どの女性が、何十年という長きに渡る《化粧品》の愛用歴をお持ちのことでしょう。
でも、悲しいことに女性の多くは化粧品についての詳しい知識もほとんどないままに使い続けているのではないでしょうか?

化粧品が生まれる前、自家栽培のヘチマコロンやきゅうりパックなど水溶性の保湿を愛用した女性の多くは粗食に耐え、よく働き、お肌のトラブルも少なかったと思われます。

世の中に化粧品が誕生し化学工業の発達とともに、女性には思わぬ不幸が訪れました。女性の誰もがいつまでも美肌を保ちたいとは願うのは当然のこと、それならば少し賢くなって健やかな美肌を目指しましょう。

クリームの歴史について
第1世代
第2次世界大戦中にドイツが開発した界面活性技術を、ドイツを占領したアメリカが本国に持ち帰り、石油から合成、工業化することに成功し、戦後になって合成洗剤が製品化されました。
合成洗剤に乳化力(=本来、混じり合わない水と油を混ぜる力)があることも発見され、(石油から造られた)鉱物油+水+合成洗剤(合成の界面活性剤)を使った石油系のクリームが日本でも普及され、新しい文化として定着していきました。
ところが、10年ほど経って、黒皮症という病気が日本全国に多発しました。
第2世代
それらを改良するために、今度はベースの油は鉱物油ではなく植物油、界面活性剤も植物油からのものへと使用される原料をすべて石油系から植物系に変え、自然派化粧品(無添加化粧品)と呼ばれて広く日本でも使われるようになりました。
ところが、石油から植物に原料が変わっても、界面活性剤としての機能はいままでと同様。黒皮症は軽減されたものの、根本的な解決には至りませんでした。
第3世代
平成元年の頃、第三世代のゲルクリームが登場しました。ゲルクリームの一番の利点は、界面活性剤を使わずに水と油を混ぜるのが可能になったことです。合成ポリマーで水をゲル化(ゼリー状)させる技術を用い、今では基礎化粧品ばかりでなくほとんどの化粧品に使用されています。
当初より「使われている合成ポリマーがやがて問題を起すだろう」と懸念されてきましたが、界面活性剤と比べると、その作用は「穏やかである」という見方から広く普及されてきました。
使われて約20年、問題がやっと表面化してきています。
第4世代
新たに開発されたゲルクリームは天然ゲルクリームで、ゲル化に欠かせなかった石油からの合成ポリマーを一切使わずに植物、微生物、酵母、微生物や酵母が持っている多糖類を使用し、同様の働きを持たせています。皮膚に蓋をしない、常在菌によって容易に分解される特長があり、溶剤による間接的な悪影響やモノマーの残渣などは心配ありません。
すでに天然ゲルクリームは医療機関にて外用剤ベースとして使用されており、薬剤の有効性を阻害しないことから高い評価を得ています。
お肌に保湿力を与える 綺羅きらきれいゲル

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