



「人体は小宇宙」といわれますが、気候や温度などの大自然の小さな変化を受けながら毎日、時々刻々と体調を変化させて生きています。当然、体内では常にベストの状態を維持しようと全身の臓器が微調整を繰り返し、バランスを整え“元気”を復活させてくれるのです。



昼夜を問わず毎日24時間、内臓は生まれて死ぬまで休むことなく働き詰め。しかも、あなたが寝ている夜中でさえ、ひたすら働いています。あなたが重ねる無理や冷え、暴飲暴食、アルコールや喫煙などが元で機能低下に陥り、どこかに回復不能な「ほころび」ができても当然です。
体のどこかで、血液の酸性化や滞留が起きているのも必然です。
少しずつ蓄積される疲労も、チリも積もれば山となり、首・肩の凝り、背中の痛み、お腹の不調、ぎっくり腰や坐骨神経痛などへと移行する可能性が大きいもの。
こまめなセルフ・ケアで、自分の体を思いやり、いたわってあげましょう。




塩類を媒体として、鉄粉と空気中の酸素との酸化反応によって熱を発生するカラダにやさしいシートです。

次の方は使用しないでください。(詳細は、袋の裏側に記載してあります。)
※寒い時期には、外装のまま少し温めてからご使用ください。


ガーゼ・タイプ(不織(ふしょく)布(ふ))でかぶれにくい仕様!
※衛生品の為、バラ売りはできませんのでご了承ください。



頭を下げて手で触れると背骨が凸(ぽこっ)と隆起している箇所(大椎(だいつい))覆うように上方から下方に貼る。
(場合によっては横に貼っても可)。





心労には左肩甲骨寄り(膏肓(こうこう))に貼り、
ストレスには左右肩甲骨の中間もしくは右肩甲骨に下方に貼る。





乳房下方とおへそ(神闕(しんけつ))の中間で、
体の中心線と交わる箇所(中脘(ちゅうかん))の中間に貼る。





A:おへそ
(神闕(しんけつ))を挟んだ両側の(天枢(てんすう))から下方に貼るも良し。
B:又、臀部(でんぶ)の上方にある三角形の仙骨周辺
(肉が薄く、骨の上にすぐ皮膚が触れる箇所)に貼るとお腹がホカホカと温まるので、A・Bどちらか気持の良い方に貼る。





一番下の肋骨先端の高さで背骨の両側にある(腎兪(じんゆ))から少し下がって、「両手を腰に当てて!」というポーズをした時の親指の位置で背骨の両側にある(大腸兪(だいちょうゆ))にかけて貼る。





足の内側のくるぶしから指四本上に上がった(三陰交(さんいんこう))の中心に貼る。


