シーロンセレクション

鍼灸師おすすめ 医療用「温熱シップ」

なんだかイマイチ元気が出ない~…と感じた時、何気なく貴女の手が頭・肩・首・腰・お腹などに触れていませんか?

それが、あなたの体から発せられる“内なる声”です!

「人体は小宇宙」といわれますが、気候や温度などの大自然の小さな変化を受けながら毎日、時々刻々と体調を変化させて生きています。当然、体内では常にベストの状態を維持しようと全身の臓器が微調整を繰り返し、バランスを整え“元気”を復活させてくれるのです。

もしも、頚(くび)・肩・腕や足・腰の筋肉が「あ~、疲れたな」と思った時・・・は
「これ以上無理をしないで、やめておこう」と、自分の意志で休ませることが可能ですね。
でも、内臓の筋肉が「もうギブアップ!」と叫んだ時・・・は
「じゃあ、30分間休憩しよう」などと、自分の意志で休ませることができません。
内臓の筋肉は自律神経の指示を受けて動きますので、人間の自由にはなりません。
もしも、心臓の筋肉がたった3分間停止してしまったら・・・、死亡率は50%!
人は自らの力で生きていると考えがちですが、実は、[目には見えない大きな力によって生かされている!]・・・のですね。感謝と共に、我が身を労り(いたわり)ましょう。

昼夜を問わず毎日24時間、内臓は生まれて死ぬまで休むことなく働き詰め。しかも、あなたが寝ている夜中でさえ、ひたすら働いています。あなたが重ねる無理や冷え、暴飲暴食、アルコールや喫煙などが元で機能低下に陥り、どこかに回復不能な「ほころび」ができても当然です。
体のどこかで、血液の酸性化や滞留が起きているのも必然です。

少しずつ蓄積される疲労も、チリも積もれば山となり、首・肩の凝り、背中の痛み、お腹の不調、ぎっくり腰や坐骨神経痛などへと移行する可能性が大きいもの。
こまめなセルフ・ケアで、自分の体を思いやり、いたわってあげましょう。

そんな時にお薦めの温熱シップです

「ホカロン」は乾性熱で、皮膚の表面を温めるのに適しています。

「温熱シップ」は湿性熱で、疲れて短くなってしまった筋肉や腱・靭帯(じんたい)などの軟部組織まで熱と水分を運び、心地よい温度でじんわりとほぐし、凝りや痛みをやわらげます。

温熱シップE

塩類を媒体として、鉄粉と空気中の酸素との酸化反応によって熱を発生するカラダにやさしいシートです。

温熱シップE

サイズ
13cm×9.5cm 1袋5枚入り ¥1050(税込)
温度
38℃~44℃(一定温度を持続しやすい)
持続時間
約7~8時間
※二分割や小さく切ってのご使用はできません。
※シップが固くなってきたらゴミ箱に廃棄してください。
効能及び
効果
1.血行をよくする
2.筋肉の疲れをとる
3.筋肉のコリをほぐす
4.神経痛、筋肉痛の緩和

使用上のご注意

次の方は使用しないでください。(詳細は、袋の裏側に記載してあります。)

  • 手や足に血行障害のある方
  • 糖尿病の方

使用方法

  1. 使用直前に外装からシートを取り出し、フィルムをはがして、直接、肌に貼付してください。
  2. はがすときには、ゆっくりとはがしてください。

※寒い時期には、外装のまま少し温めてからご使用ください。

ホルキス・シート(固定用粘着シート)

ホルキス・シート

ガーゼ・タイプ(不織(ふしょく)布(ふ))でかぶれにくい仕様!

サイズ
14cm×18cm 1袋10枚入り¥210(税込)

※衛生品の為、バラ売りはできませんのでご了承ください。

10枚セット 2310円(税込)
温熱シップE 2袋(210円×10枚)2100円(税込)
ホルキス・シート 1袋(21円×10枚) 210円(税込)

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首・肩のこり、目の疲れ

首・肩のこり、目の疲れ

頭を下げて手で触れると背骨が凸(ぽこっ)と隆起している箇所(大椎(だいつい))覆うように上方から下方に貼る。
(場合によっては横に貼っても可)。

特に、寒気がするような風邪のひき始めには効果テキメン!

ヒント!
大椎(だいつい)の上から七本の頚骨(けいこつ)(首の骨)は左右に動きますが、その下の脊椎骨(せきついこつ)(背骨)は全く動かないので、なにかと疲労やストレスが蓄積されて血流が悪くなります。頚骨と脊椎骨の関節を温めてあげましょう。

心労やストレスに

心労やストレスに

心労には左肩甲骨寄り(膏肓(こうこう))に貼り、
ストレスには左右肩甲骨の中間もしくは右肩甲骨に下方に貼る。

左肩甲骨寄りにある“頑固なしこり”にも効果的!

ヒント!
「病(やまい)膏肓(こうこう)に入る」という言葉があります。「膏(こう)」は胸の下方、「肓(こう)」は胸部と腹部の中間を差し、ともに治療しにくいところで、病気が重くなって治りにくいことを言います。心労が重なると膏肓(こうこう)の周辺が痛み、マッサージなどでは手に負えなくなります。
鍼の威力で「ストーン」と解消することもありますが、軽症のうちに手当てしましょう。

胃痛・胃もたれ、食欲不振、お腹のハリに

胃痛・胃もたれ、食欲不振、お腹のハリに

乳房下方とおへそ(神闕(しんけつ))の中間で、
体の中心線と交わる箇所(中脘(ちゅうかん))の中間に貼る。

冷たい飲食は内臓に大きな負担!

ヒント!
胃の中央にあたるツボを「中脘(ちゅうかん)」といい、このツボに鍼を刺すと胃下垂の胃が上方に引き上げられることが確認されています。また、ここは内臓機能を調節する自律神経の出ているところですので、胃・すい臓・肝臓・胆嚢などの病気にも重要です。冷たい飲食はダイレクトに内臓に負担を強いますので、あまり冷やさないようにご注意ください!

おなかの冷えや不調

おなかの冷えや不調

A:おへそ
(神闕(しんけつ))を挟んだ両側の(天枢(てんすう))から下方に貼るも良し。

B:又、臀部(でんぶ)の上方にある三角形の仙骨周辺
(肉が薄く、骨の上にすぐ皮膚が触れる箇所)に貼るとお腹がホカホカと温まるので、A・Bどちらか気持の良い方に貼る。

便秘、ストレス、肌荒れに有効!

ヒント!
A:おへそ(神闕(しんけつ))にはお灸をするととても気持が良く精神の安定にも役立ち、(天枢(てんすう))は便秘の特効ツボなのでお腹の冷えや大腸の病気全般に有効です。

腰の疲れや痛みに

腰の疲れや痛みに

一番下の肋骨先端の高さで背骨の両側にある(腎兪(じんゆ))から少し下がって、「両手を腰に当てて!」というポーズをした時の親指の位置で背骨の両側にある(大腸兪(だいちょうゆ))にかけて貼る。

腰痛や坐骨神経痛の最重要点!

ヒント!
(腎兪(じんゆ))とは、東洋医学でいう「先天の元気」…人に生まれながらに備わる生命力が宿るといわれるツボです。現代医学でいう副腎の働きを担い、精力の根源として健康を左右し、生命維持に大変重要です。
左右の(大腸兪)の中央で、背骨が凸(ぽこっ)と隆起している点(腰の陽関)は「陽気が減少して冷えた下半身に陽気を導く関所」の意味を持ち、腰や下腹部の冷えや痛みに効果を発揮してくれます。

下肢(足)の冷えに

下肢(足)の冷えに

足の内側のくるぶしから指四本上に上がった(三陰交(さんいんこう))の中心に貼る。

頭寒足熱、冷えにご用心!足のほてりも冷えの症状!

ヒント!
(三陰交(さんいんこう))とは“女三里”とも呼ばれ、生理不順、子宮内膜炎、更年期症状手足の冷えなど女性特有の疾患に有効のほか、男子生殖器病の名穴ともいわれます。(三陰交(さんいんこう))のツボだけで、三陰(下肢内側の脾系・肝系・腎系)に関わる病を調整してくれます。
秋冬や夏の冷房時には、冷やさないように配慮しましょう。

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